2008.11.16 Sun
【ヲタ話】娘を嫁がせる親父の気持ちがわかったような気がする【ダブルオー2期第7話感想】

乙女だ…

デザイン的にはロングの時よりこっちの方が好きだったりします。
前より、4年経ったから、大人になったはずなんだけど、
なんか、短い方が幼く見えるような〜。
昔のように可愛い笑顔ではしゃぐ姿が見られたらいいんだけど…。
アンドレイは、どんな風にルイスと関わることになるのかな?
女パイロットって、ガンダム世界じゃ悲劇一直線が多いよね

富野氏は女キャラの扱いが結構、えげつないから〜。
Zは特に鬼
のようだったね!エマさんとかサラとかレコア・ロンドとか。
(ファ・ユイリィは勝ち組ですかね?初代のフラウはアレだったけど)
水島監督が、そういう女性キャラをどう描くか、ってところですが。
ソーマ・ピーリス中尉…初代のララァ、Zのフォウやロザミア、ZZのプルのような、
戦闘の為にとことん訓練された存在なので、
どうも生き延びる可能性が低いかも…?
っていう感じがあったんですよ、自分としては。
普通の女の子として生きるのが難しいんじゃないかな…って。
でも、なんとか幸せな方向に行ってくれるみたいで、良かったです。
これから、どうなるかはわからないけど…。
むしろ、CBは最終的に、罰を受けるべき存在。
それこそ、幸せなエンディングは期待できないような…。
ほんの少しの間だけでもいいから、穏やかな時間を過ごして欲しいな。
いや!ここは思いっきり贅沢を言うぞ!
幸せになってくれマリー!!!!!
つーか幸せにしてやってくれアレルヤ!!!!!
あと、お父さんにはなれなかったけど、誰よりもマリーのお父さん、セルゲイ大佐。
どうか、命を無駄にしないで頂きたいです…

ルイスは、一般人から兵士になったので、
Vのカテジナさんポジション、って気もするんだけど、
あそこまでエキセントリックな感じでもないので、救われる立場なのかな〜?
でも、薬飲んでたよな…精神安定剤か?アレ?
イノベイターとも関係があるようだし(1期ラスト、リジェネといたから…)
どうも、悲しい末路しか想像できないんですけど

水島監督、ルイスも是非、幸せにしてあげて下さいッ

そういや、Vガンダムも女性の戦死者が多かった…(シュラク隊全滅だったからな)
富野氏こえええええええー

ホント女に容赦ねェェェェ

なんか、ほとんどの人が、ガンダム→Zガンダム→ZZガンダム→逆シャアを、
富野ガンダムっていう言い方してるけど、Vガンダムも富野作品なんだよねェ…
(やっぱりアムロvsシャアが印象的だからかしら???
銀魂の新八は、ある意味、富野監督のおかげで完成したんだよ、みたいなw
19歳、ガンダム主人公でデビューな阪口さん…
デビューで夢を叶えるって、スゴイよね(苦笑)。
今、V見ると、めちゃくちゃ可愛い!って思ってしまいます…ウッソ〜

富野氏、昔はたくさん死人出してたよなぁ〜。
(ザンボット3は人間爆弾がキツいです…)
メインキャラ(主人公サイド)の死人が少なかったガンダムって、W?
高松氏は勇者シリーズやってただけに、そんなに死人を出さなかったような。
だから、Xも思ったより死んでない方かな?
00は、すでに1期でかなり死人が出たので…

2期も正直、不安だったり致しますです…

戦争ものだから、仕方ないことかも知れないけどね

本当は天真爛漫なルイス…。
幸せになって欲しいです。
彼女が無理をしないで、素直に大切な人を思える世界になりますように!
というわけで、今週の詳しい感想は追記で〜。
イアンの指示が飛ぶ。
沙慈が引き金を引くのが間に合わない!
なんとかアヘッドの攻撃を回避…!

交錯する両者!
遅れて発射された追尾ミサイル
が、ルイスのアヘッドに迫る。そして、肩に被弾!!
続いてもうひとつが迫る…!
が…最後の弾を止めたのは、アンドレイだった。
先行し過ぎだ、とアンドレイ。
距離をとると言われ、躊躇するルイスだが。
命令との言葉に、唇を噛む…。

結局、撃つことができなかった沙慈。
「撃てなかったか…いいさ、それで」
イアンの言葉に、震えたまま、うつむく沙慈。
やはり、彼は自分の心の根底にある、
戦争に対する否定の念を、捨てられなかった…。
だからこそ、イアンは「それでいい」といったのかも知れない。
沙慈の胸元には、揺れる指輪が。
ルイスに渡し、ルイスが左手にはめるはずだった指輪。
彼女と、再び会って、微笑みあえる時は来るのでしょうか…?
さらに戦闘は激化していく。
刹那vsミスター・ブシドー。
歯応えがない、とブシドーは実に不満げ。
完全に押される刹那のダブルオー。
私を侮辱するか!?ブシドーのアヘッドが、ダブルオーの盾を斬る!
アレルヤvsピーリス。
戦闘の意思がないアレルヤは、防戦一方。
相手がピーリス=マリーだと知っているだけに、下手に攻撃できない。
ピーリスは、戦闘前に、自分が超兵であると言い聞かせてきた為、
いつも以上に攻撃的にも見える…。

ダブルオーはトランザムを発動!
(トランザム禁止って言ってたのに!
)
「そうだ…これとヤりたかった!」(←多分、誤字じゃない)
ブシドーは今までと格段に違う能力になったダブルオーに感激!?

急激に力の増したダブルオーは、アヘッドの腕を断ち切る!
「これほどとは…!」
トランザムの力に、さすがのブシドーも唸る…!
そして、アレルヤ達の方は…
ピーリスの攻撃を受けたアリオス。
アレルヤは、アリオスの手を伸ばし、アヘッドを掴む!
「もう離さない!マリー!」
アレルヤの必死の行為。
攻撃の損傷で爆発した
アリオス。そのアリオスに捕まれたままのアヘッド。
両機は陸へ落下していく…!
刹那とブシドーの戦闘は続行中だが…
ここで、ダブルオーのトランザムの効果が切れてしまった…!?
力を失い、海へ着水
してしまうダブルオー!「機体が万全ではないとは…」
迫り来るアヘッド。
動かなくなったダブルオー。
刹那が見上げれば、そこには武器を構えたアヘッドが…!
絶体絶命!!

「ならば斬る価値もなし!」
そう言って、踵を返すブシドー専用アヘッド!
カッコエエー!ブシドー!!
これって、サムライ魂
!?正々堂々と、ってヤツですか!?
そんなとこまでワンマン・アーミー!!
当然、他の人間には理解できないけど(滝汗。
二個付を包囲せよ、ということで、行動に出るが、そこに援軍が!
ケルディムとセラヴィーの2機!

そして、ようやっと目覚めたスメラギさんからの通信が。
後退して、との命令。

敵の連携を分断させる、とベッドからの指令。
魚雷
で高濃度粒子とスモークを…!ついにまともなプラン〜!
MS隊との通信
が途絶えた…急に戦術が変わったことに気が付いたマネキン大佐。
もしかしたら、スメラギさんだって、なんとなくわかったのか?
体制を立て直すアロウズ。
戦闘は、この時点で一時終了?
撤退の指示で、去るアヘッド部隊。
ソレスタル・ビーイングも、ガンダム帰還で、体制を…
と思ったら、
アリオスの反応がない!?
クルーに動揺が走る!
ダブルオーの収容後、すぐに捜索を行うことに。
撤退するアロウズの部隊。
ブシドーに怒り心頭の人www
聞く耳持たぬと、ブシドー。もう、この人ダメだwww
そして、アロウズ側にも…。
ピーリスのアヘッドがロストしたとの情報が!
中尉の身を案じる、ルイスとアンドレイ。
マネキン大佐も、苦悩の表情…。
至急、捜索班を編成せよと命じる。
「スミルノフ大佐になんと報告すれば…
」セルゲイがピーリスを大事にしてることは、彼女もよく知っている。
だからこそ、こういう思いが込上げてくるんでしょうね…。
無事に、離脱できたカタロンのメンバー。
追っ手はない模様。
CBがアロウズを退けてくれた…安堵の表情のクラウス。
車に揺られて。
マリナ姫は、ただ、刹那の無事を祈っている…?
墜落してしまったアリオスとアヘッドの2機。
アリオスの中で意識を取り戻したアレルヤ。
「マリーは!?」
目覚めて早々、マリーの身を案じ、慌てて外に出る。
そして。
コックピットで意識を失ったマリー…ピーリス中尉に声を掛ける。
だが。
目覚めたピーリスは、すぐさまアレルヤに攻撃を!
アレルヤの制止も聞かず、戦闘態勢のピーリス!
「MSがなくても!!!!!」
そのまま、アレルヤに飛び掛る!
「出来損ないの貴様などに…」
そう言って、アレルヤに手を掛けようとした瞬間!
突如として、ピーリスを頭痛が襲う…!
苦しむピーリスを心配して、名を呼ぶアレルヤ。
「マリー!マリー・パーファシー!」

その時、彼女の脳に浮かんだものは…
動くことのない、人形のような自分。
そんな自分をガラス越しに見る少年。
マリー。
そんな、少年の優しい呼び掛け…。
過去の記憶から戻ったピーリス。
「アレ…ルヤ……」 アレルヤの名前を口にする。

「マリー…僕のことが…」
そんな彼女を、アレルヤは喜びの表情で見つめる。

「アレルヤ…」
再び、アレルヤの名を呼ぶピーリス。
その表情は微笑を浮かべていた。
だが。
そのまま、意識を失ってしまうピーリス…。
アレルヤの腕に抱かれて、眠ってしまうピーリス。
だが、もう彼女はピーリスではなく、マリーに戻っていた…。
その頃。
マネキン大佐から、情報を得たのでしょうか?
セルゲイ大佐自らが、ピーリス中尉の捜索へ向かう。

それだけ、彼にとってピーリスはかけがえのない存在になっていたということ。
ピーリスが、マリーに戻ったと知った時、
彼は何を思うんでしょうか…?
暗くなっても、捜索を続けるルイスとアンドレイ。
ルイスは、はじめてピーリスに会った時に、
彼女に言われた言葉を、思い出していた。
「あなた、無理をしている」
「私の脳量子波がそう感じる」
「あなたは心で泣いている」
そんな、ピーリスの言葉。
ルイスには、自分の本当の気持ちを、理解してくれた存在。
中尉をやったのも、どれもこれもガンダム…
ガンダムに対する憎しみが増すルイス。
そこへ、通信が。
帰還命令。
ピーリス中尉の捜索を打ち切ってしまったアロウズ。
リントの「正規軍に任せましょう」とのひとことに、
怒りの表情を浮かべるマネキン。
一方、CBはアレルヤの捜索を開始する。
先週…トランザムを使うな→了解。
結局、言うこと聞かなかった刹那

修理をしろとは、なんともまぁ…お疲れ様、おやっさん

アレルヤのことを出されては、無理をしてでも頑張るだけです。
というわけで、手伝いに沙慈も加わることに。
いいのか?と訊く刹那に。
カタロンの人達が無事に逃げ切るまでは、何でもやると言う沙慈。
よほど、罪の意識を抱えているのか…。
捜索へ向かう、ケルディムとセラヴィー。
…雨
か。ティエリアは、静かに呟いた。
研究室の天井。
アレルヤ…
アレルヤを呼ぶ、自分の声。
そして、目に光もなくただ眠るだけの自分の姿。
目を覚ましたピーリス。
記憶を取り戻したピーリス…今はマリーですね。
身を起こすと、額が手当てされていることに気が付いて。
「ここは…?」
顔を上げると、アレルヤが。

「マリー。目が覚めたんだね」
雨の中、外に出ていた?
そんなアレルヤに、優しく微笑みかけるマリー

そして、2人は、静かに語り合う。
機体を調べてきたらしいアレルヤ。
システムがダウンしている為に、修理
はできない。救助待ち、という状態に。
「訊いていいかな?」
しばらくの沈黙の後、アレルヤが切り出す。
何故、マリーがソーマ・ピーリスになっていたのか。
違う人格を植えつけて、失っていた五感を復元させたんだろう、とマリーは言う。
その卑劣な行為に、アレルヤは怒りを覚えているに違いないけれど。
マリーは、意外なことを言う。

「そのおかげで、あなたの顔を、初めて見ることが出来た」
「あなただって…すぐにわかった」
「脳量子波のおかげかしら?」
笑顔のマリー

全てをプラスに受け止める心。
苦しい思いをしてきたはずのマリーの前向きな言葉に、
アレルヤは少し驚いた様子でいる。
そして。
「僕も、キミと言葉が交わせるようになるなんて、思ってもいなかったよ」
先ほど、戦闘を行っていた者同士とは思えない、穏やかな会話。
今度は、マリーの方から、アレルヤに問う。
超人機関を脱出してから、どうしていたのか…。
語られるアレルヤの過去。
処分を免れようとして、仲間と一緒に施設から逃げたアレルヤ。

その時、マリーも一緒に…という気持ちがあった。
だけど。
彼は、マリーを連れて行くことはしなかった。
連れて行かなかったことを、最初は後悔したと言う。
でも、それで良かった。
あの時の。輸送船の中で起こった出来事の真実。
漂流を続けて、食料や酸素も尽きて…。
生きる為に、仲間を殺した。
アレルヤの中のもうひとりの存在、ハレルヤが。
マリーは、ハレルヤの存在を知っていた。
言い訳なんか出来ない、ハレルヤは僕だ。
アレルヤは続ける。
運命を呪った。超人機関を。この世界を。
世界を変えようと、ガンダムマイスターになることを受け入れた、と。
ソーマ・ピーリスの記憶は残っているのかと問われて。
ピーリスの時の記憶がある、というマリー。
それなら、わかるだろう、とアレルヤは言う。
超人機関の施設を破壊したアレルヤ。
同胞を殺した罪。
苦しむアレルヤの手をとるマリー。
私だって、同じ。
私は、あなたを一度殺してる。
あなたと同じで、ピーリスは私なの…。
だから、ごめんなさい。
私、どうしたらいいか…。
アレルヤも。マリーも。
お互い、どうしたらいいのか、悩んでいた。
罪を背負っている2人。
こんな自分が、してあげることなんて…。
アレルヤの言葉に、マリーは答えた。
いてくれるだけで、嬉しいの。
だって、アナタに出会えたのよ。
五感がなく、脳量子波で叫ぶしかない私に、反応してくれたのはあなただけ。
あなたのおかげで、私は生きていることに感謝できたの。
そんなあなたを、この目で見つめることができる。
話すことも、触れることだって。
こんな時が訪れるなんて…。

神よ、感謝します。アレルヤ。
アレルヤ。
それは、神への感謝の言葉。
生きていることへの、感謝の言葉…。
その時。
強い光が…!
降りてきたのは、1機のMS。
連邦軍の機体。
その機体を見て、マリーの表情が変わる。
現れたのはセルゲイ大佐!
慌てて駆け寄るマリー。
知り合いなのか?とアレルヤ。
MSから降りてくるセルゲイ。
アレルヤの声に聞き覚えがあった。
かつて、ともに救助活動をしたガンダムの…。
言いながら、セルゲイは銃
を向ける。
「中尉から離れろ!ソレスタル・ビーイング!」
その頃。
脱出できたカタロンは別の組織と合流。
そんな時、連邦政府が中東に乗り出したと聞かされる。
襲撃を受けたアザディスタンに正規軍が乗り込んで、
暫定政権を樹立させたらしい。
連邦政府は暫定政権を中心に、各国を解体。
中東を再編する…。
つまり。
アザディスタンはもはや存在しない。

その言葉に、驚愕する姫

そのまま、崩れるように膝をつく…。
「そんな…アザディスタンが…」
失意の姫…

セルゲイに、必死で自分の状況を話すマリー。
人格を上から書き換えられた、
自分はピーリスではなく、マリーだと言う中尉。
卑劣な超人機関に怒りを覚えるセルゲイ。
マリーは優しい女の子です。
人を殺めるような子じゃない。
マリーはあなたに渡せない。
アレルヤは、またマリーを超兵として使われるに違いない、と言う。
なおも銃
を下ろさないセルゲイ。彼にも、マリーを渡せない理由があった。
アレルヤはソレスタル・ビーイング。
アレルヤといても、戦いに巻き込まれる…。
そんなことはしない、というアレルヤに対して、
テロリストの言うことを信じるほど愚かではないと答えるセルゲイ。
信じてくれというアレルヤだけど。
ついに、セルゲイは銃の撃鉄を起こす。
セルゲイに自分を撃てというアレルヤ。
その代わり、マリーを…ソーマ・ピーリスを、
二度と争いに巻き込まないと誓ってくれ。
言われたセルゲイは、ただ、アレルヤとマリーのやりとりを見ていた。

いいんだ、マリー。キミが幸せでいてくれるなら。
そんなアレルヤをマリーが心配そうに見つめる。
そして、撃って下さい、とのアレルヤの言葉に応じて、
セルゲイは銃を構えて…
「承知した」 その引き金が引かれる瞬間!
「いや!!」

マリーがアレルヤの前へ飛び出す…!!
雨の中。
鳴り響く銃声。
倒れ込むマリー。
叫ぶアレルヤ。
だが。

セルゲイの銃は、天に向けられていた…。
「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた」
そう言いながら、銃を下ろす大佐。
その場に背を向け、MSに向かって歩き出した。
ただ、マリーは彼の行為に驚き、戸惑っていた。
「そういえば、礼を言っていなかったな」
立ち止まって、ポツリと言う。
「5年前、低軌道ステーションの事故…」
「救助活動に参加してくれたことを、感謝する」
アレルヤにそう告げると、セルゲイは再び歩き出した。
「スミルノフ大佐!」
呼び止めるマリー。
「ソーマ・ピーリスを対ガンダム戦だけに重用し」
「他の作戦に参加させなかったこと、感謝しています!」
その言い方、本当に私の知っている中尉ではないのだな…
なんとなく、淋しそうな声の大佐。
マリーは、続ける。
「それから…私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています」

「アナタの子供になりたかった、と」
その言葉に、振り返る大佐。
「そうか。その言葉だけで十分だ」
振り返った大佐の表情には、優しい微笑が浮かんでいた。
大佐に駆け寄り、抱き付くマリー。
そんなマリーを、優しく受け止める大佐。

そっと、愛おしそうに頭を撫でる…。

「生きてくれ」
「生き続けてくれ。彼と、幸せにな」
静かに離れる2人。
マリーは、大佐に敬礼をする。

「今まで、ありがとうございました、大佐」

セルゲイもまた、返礼をする。
去っていくセルゲイに、敬礼をし続けるマリー。
血は繋がっていないけれど。
2人には、確かに親と子の絆があった。
親子の別れ。
ピーリス…マリーの前から去るセルゲイ。
思い出される過去。
2人の軌跡。
敬礼をし続けるピーリス。
そして、飛び立つセルゲイのMS…。
去ったセルゲイ。
マリーは、敬礼をしたまま、泣いていた。
そんなマリーの手を、そっとアレルヤが握り締める。

「マリー。ありがとう生きていてくれて」
「ありがとう、こんな僕に、生きがいをくれて」
雨が、あがった。
アレルヤの捜索をするロックオン。
海に落ちてたら…と困っている兄さんですが。
突然のハロの「テッキセッキン!」に慌てる。
向こうから来るのは…

正規軍のMS…そう、セルゲイの機体。
と、両手を挙げ、戦闘の意思がないことを表し、光通信
をはじめる。その光通信で、アレルヤの位置を特定したケルディム。
交戦することなく、すれ違う2機。
「ピーリス…」
大佐は、娘になるはずだった少女の名をつぶやいた。
その言葉には、どこか淋しそうな響きがあった。
さて。
特定した場所に到着したロックオンですが。
見つけた光景に、呆れてしまった様子。
「なんだ?さんざん探し回らせといて、女連れか?」
女連れwww

やるじゃないの…

思わず苦笑いをしてしまうロックオン。

おふたりとも、お幸せにィィィ!!!!!
つーかアレルヤ、マリー泣かすんじゃねーぞォォォォ!
無事に、アレルヤが見つかったと連絡が入る。

その情報に、刹那の表情が和らぐ。
…ダブルオー、間に合わなかったけど、良かったね!
微笑む刹那に、沙慈が言う。

「キミでも、笑うんだ…?」
そんな言葉を投げ掛けられて、刹那は少し驚いた様子。
そして、再び笑みが。
でも、この微笑みは、苦笑い?

「嬉しいことがあれば、誰だって笑うさ」
アレルヤが無事だった!
スメラギさんは、喜びもひとしおのよう。
なにせ、自分をCBに復帰する気持ちにさせてくれたのが、
アレルヤですから。可愛い弟分、ってところでしょうし。
戦う理由を失わずに済んだ…スメラギさん、ホッとしてます。
喜びに沸くトレミーのクルーだけど…

おや、ミレイナの驚きの表情。

「おー!なんか彼女さんと一緒みたいですゥー
」その台詞に、喜びから一転、動揺のクルー!

「カッ…彼女ォ!?」

「どうして!?」

「あの子ったら、何やってるのよー!」
まぁ、ホレ。
そこは、戻ったら、ごちそうさまですー
ってことで…必死に探してたのにね
何やってんだろうね、あのラブラブバカップルはね
(2期においての沙慈&ルイスのようになったらそれはそれで…
こちら、アレルヤを捜索していたティエリア。
こちらにも、無事だったと情報が入ったけど。
「それは吉報だね」
突然、声が掛かる。
その方向へ、銃を構えるティエリア!
立っていたのは…

リジェネ?
どうして、ここに…?
同類だからわかる。答えるリジェネ。
自分と同じ姿のリジェネに驚くティエリア。
DNAが同じだから、同じ姿をしている…。

イノベイター。
その名を聞いて顔が険しくなるティエリア。
一体、彼とイノベイターの関係って!?
アレルヤのことが一件落着したと思ったら!
今度はティエリアのことがぁー!
リジェネと出会って、どうなっちゃうの!?
今週も、絶妙な引きでしたw
とにかく、アレルヤとマリーがてんこもりでしたなぁ。
すっかり、自分はセルゲイ氏と同じ目線でマリーを見ていたので。
あの娘には、幸せになって欲しいです…。
親子の別れに泣いちまった。
なんだよ、あの結婚式の余興。
泣かない方がおかしいだろ、アレ。
良い子だよマリー。
たいてい、男前人気キャラの公式恋人キャラって、
恨まれちゃう気の毒な立場になるもんですけども。
マリーは大丈夫だと思うのだよ。非の打ち所がないですってば。
にしても、ダブルオーは、ちゃんとノーマルCPが出来上がっていきますな。
刹那と姫もそうだけど、ロックオンとフェルトもそうなるのかな…?
ティエリアがどうなるか、ってところですかね。
今後が気になる!
さて。次回予告。
来週のサブタイは「無垢なる歪み」。

超激写☆
可愛い!可愛いぞこのバカップルめー!
何、頬染めてんだコノヤロー


誰のMS?
ケロロカラーちゃうのん?
やーいやーい!緑!緑!ミドって呼んでやるーみたいな。
カマキリっぽく見えてしまう…。
ホント、誰が乗ってるんだろう?

ちょwwwww
なんというごきげんよう!?
いやいや…女装ではないような!?
胸があるぞ!?まさかの女体化!?
って、それはさすがにないだろうから…
イノベイターの1人かな???
つーか、ティエリア似すぎて、どうしよー!
ホント、これ誰ェェェ!?
イオリアの計画が加速する!
とうとうティエリア様の秘密が明らかになってくるのか!?
ドキドキの展開必至の次回を見逃すNA

では!今回はここまで!!!!!
テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック
| 【アニメ感想/ガンダム00】 | 23:11 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑


















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アアアアアアッ!!
00、録画が14分で切れていて!!見れなかったんです。。。。お気に入りのアレルヤ大活躍?の回だったんですねーーーーー!!!????悔しいぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃ!!ネットっで探してきます!!
いやマリーに戻るのは終盤かと思っていたのですが、今回すべてにおいて、展開が早いなぁと感じてます。1stは謎ばかり生んで、最後まで疑問だったので、2cdはホーとしながら見てますよ・・・。
2のほうがブシドー以外はイイ感じですね!動きがあって!!
烏里山さんの感想があってほんとよかったです。見てないけど、ばっちり本編が理解できました!これであとは映像を・・・・!!
来週、すっごく楽しみですね!!
| 夢路 | 2008/11/18 19:20 | URL | ≫ EDIT