Disorderly crowd

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【ヲタ話】はじめからLv高いキャラは高確率でパーティから離脱するから装備外しとけ【ラインバレル第13話感想】

 今日は、記事更新2つ目なのですよ。
 ↓前にしたのはこちらの記事〜。
 【相互リンク感謝絵】「D.Gray-man」よりラビ【ありがとうございました!】
 ↓でもって、その前に頂いたコメント返信はこちらに。
 【コメント返信】2008年12月26日〜27日のコメント返信

 前のラビのイラストの記事にも、すでにコメント頂けてて、嬉しいです
 とりあえず、そちらのコメント返信は後日に!
 (明日は、多分ガンダム00の感想の時、になるかな???)

 わーい、なんだかいっぱいだ

 とか言いつつ、本日のラインバレル感想も〜。

 奥さん、今日も感想に絵がつけられませんでしたよ奥さん!
 (↑奥さん限定かよ)
 
 しょっぱな弁解かよ

 えっと、キリイラとかいろいろ描いてたもんで〜。
 ここんところ、ずっとこんな調子やないかーい

 というわけで、追記に感想でッス!


 浩一は、チャリンコ通学中。

 先週、理沙子にチューをされた為、
 どうも、彼女のことが気になっているみたい。
 後ろ姿が似ている女子生徒にドキッとしたり。
 
 「顔…合わせづらいよな…」 

 幼馴染。
 おそらくは、初恋の人。
 いきなりの理沙子のラブアピールに、浩一は困惑してます…。


 
 3年B組の教室のドア。
 その前に佇む浩一。
 意を決したかのように、ドアを開けると…

 「おめでとうございま〜す!」

 突然、クラッカーが!
道明寺と降矢達。
浩一、なにがなんだか?と少々戸惑っております。
ニヤニヤとしている早瀬軍団の皆。
(ただ、絵美だけは、表情が冷たい?)
さて?一体、なんの御祝い?と思っているであろう浩一。
そこで、とあるものに気が付いて、慌てて駆け寄りました。

【鉄のラインバレル】中学生って感じの雰囲気出てますw

 黒板に、なんとこんなことが…!
 これには、浩一、真っ赤になって大パニック
 しれっと道明寺が言う。

 「御祝いよ、御祝い!」

 「早瀬と理沙子ちゃんの〜」

 「ファーストキスの〜」

 茶化す道明寺と降矢に、浩一が叫ぶ。
 「何で、知ってんだよ
 …したって、あっさり認めちゃったよ、この子www
 でも、嘘をついても意味がなかったw
 
 「だって、俺ら見てたもん」

【鉄のラインバレル】どうして浩一が気付かなかったのかが問題だと思う

 ↑ちょwwwww
 いい大人も混ざって、何やってんすかwww

 完全に、ごまかすことができない状態
硬直した状態で、向きを変えると。
理沙子は、もじもじと照れながら他の女子生徒と…。
皆に、「ニクイね」「幸せになれよ」と、いろんな言葉を浴びせられる。
浩一、もはや、なすすべなし!?
周りのテンションに流されている〜!
 
 さて。

 ここで、万歳をする道明寺。

 絵美の手をとって、バンザーイ\(^o^)/とやり始めたけど。
どうも、絵美の表情が固い。
ものすごい無表情!
この表情には、なんの意味があるのか?
浩一にしてみたら、軽蔑のまなざし、に見えるだろうねぇ…。
あわわ…本命に完璧に勘違いされとる!?
って、そもそもお前が宙ぶらりんでいたから、だなぁ!?
 
 と、そこへ。
 「いいかげんにしなさいよ!道明寺!」
 一喝する声。
 女子生徒が、この状況を、怒ってます。
 理沙子が恥ずかしいでしょ!?とは言ってるけど…。

 コレ、理沙子はまんざらでもない感じのような。

 だって、良かったね〜って言われて「ありがとう」だし。
 先制攻撃は、三角関係にかなりのダメージを与えたかな?
 でもなぁ…物語中盤だからなぁ。
 このタイミングだと、当て馬になりそうな予感が…。

 結局、浩一は、なにも言うことができず。
 周りにさんざん煽られたまま

 軍団長の幸せは、早瀬軍団、みんなの幸せ。

 道明寺…本気で祝ってくれてると思って良いのか?
 どうも、からかってるのか本気なのか、わからないからなァ…

 でも、イイヤツなんだよね、コイツ。
なんだか、非常にマクロスFのミシェル臭が漂ってるような…(汗)。
ここにきて、恋愛路線一歩リードの理沙子と、
イイヤツ属性まっしぐらの道明寺が、心配になってきたぞ〜


 そんなこんなで。
 御祝いムードの中。

 ひとり、表情が険しくなる絵美。
 万歳の時といい、今のこの顔といい。
 絵美は、どういう気持ちでいるのかな?
 
 そこへ、入ってきた先生。
 なんだよ、B組ならキンパチだろうがよ。
 空気読めよまったく。(←変なイチャモン)

 日直、早く黒板を消せ。
正確に言うと。黒板に書かれた文字を、だよね?黒板は消せな(ry
そう言われて、「ハイ」と答える絵美。
絵美が、今日の日直なのですね。
そして、絵美は、あの書かれた浩一と理沙子を祝うハートの絵を、
静かに、消し始めた。

 その様子を、見つめる浩一。
 でも、あまり気にしていないみたい。
 早々と、自分の席へと向かう。

【鉄のラインバレル】意外と顔に出るタイプです

 消し続ける絵美。
 彼女、やっぱり、浩一のことを…?
 
 

 
 
 JUDAでも、その御祝い(?)の準備。

【鉄のラインバレル】赤飯て…田舎のばあちゃんかwww
 
 社長は気合の散らし寿司!
アーンド赤飯
赤飯て…めでたい席に…なんて古風…
つーか、相変わらず、美味しそうでw
 
 そんなにからかったら早瀬君が可哀想ですよ、と緒川さん。
 こういうところ、社長秘書として、ブレーキになってますw
 でも、からかうなんて心外、と返す社長。
 真剣に成長を祝うってwww
 ない!絶対にない!

 って…はて?
 何してるの?森次さん?

 なにやら、黙々と仕事中?
 社長に何か言ってやってくれと緒川さんが言ってるけども…。
 そんな言葉に聞く耳持たず。
 一体、これは…何をしているんだろうか?


 
 元気のない浩一。
 やっぱり、からかわれて、疲れちゃった???
 入って早々。

 ロビーの牧さん達に、キスのことを茶化される。
青春真っ盛り、と死語だろ!と言いたくなるような台詞を言われて。
ああ…とげんなりする浩一なのです…。
そして、オッサン達は、自分達の青春時代を語りだす。
うわあ…一番聞きたくない話だろ、これwww 
 
 「まいったなぁ…
 エレベーターに乗る浩一。
 そこには。
 なんと、絵美が。

 「あ…」

 しばらくの間があってから。

 パチ。
「閉」のボタンを押したろ、絵美!!!!!
閉まっていくドア。
慌てる浩一。
なんとか挟まれながらも、浩一は乗り込みました。
うーん…。
今のは、さすがにあからさま過ぎやしないか?絵美?

 動き出す、エレベーター。
 そわそわしてる浩一。
 なんとか話しかけたいようだが…。

 「私は別に、気にしてませんから」

 突然、口を開いた絵美。
 出てきた台詞に、浩一が驚く。
  
 「早瀬君が何を考えているかは知りませんけど、
 私はアナタとお話したいことは何もありません

 構わないでくれませんか、とそっぽを向く絵美。
 それに対して、浩一が怒り出す。
 「俺は…!」
 そう言った時。
 エレベーターは到着。
 そのまま、出て行く絵美。

 その手を、浩一が掴んだ。

 「離して下さい」
 絵美は冷たい口調で言う。  
 
 「なんで、怒ってんだよ?」
 
 って、浩一ィィィィ
 そんなこと訊くんか!?この期に及んで!?
 先週、あんないいムードになっといて
 別に、怒ってないと答える絵美に対して、浩一はさらに続けて…。

 「怒ってるじゃんかよ!十分!」

 まぁ…ね
浩一も、絵美が何を考えているかは知りません、なわけで。
彼女も彼女で、はっきりしないから。
「だとしても、早瀬君には関係ありません」
嗚呼…なんというツンデレ
関係あるから怒ってる…と浩一。
確かに。
 
 そこで、タイムリミット。
 エレベーターが閉まって、浩一は挟まれて。
 手が離れた瞬間、絵美が駆け出して行ってしまった…。

 そのまま、走る絵美。
 廊下の角に差し掛かったところで。

 ドスン!

 緒川さんと衝突してしまった。
 飲み物で、ビショビショになってしまった2人。



 そんなこんなで。
 シャワーを浴びることに。

 「前方不注意なんて、絵美ちゃんらしくないわね」

 緒川さんが優しく話しかける。
 早瀬君と喧嘩でもした?という質問をされて。
 浮かない顔の絵美は答えた。

 「そんなんじゃありません!」

 少し、怒っているような、強い口調で。
 でも、その後に、急に弱い口調になった。
 「…ホントに、そんなんじゃ…ないんです」
 落ち込んでいるような、絵美。
   
 「だって、早瀬君のことなんて、私には関係ないんです。
 喧嘩する理由なんてありません。
 クラスの皆はすごく喜んでいたし、新山さんもあんなに嬉しそうで…
 だから、私は…ちっとも……」

 絵美は、まるで自分に言い聞かせるように、必死に話し続ける。
 そして。
 鏡を見て。
 自分の顔を見つめて、ふと、思う。

【鉄のラインバレル】恋する乙女の自問自答

 (だったら、どうして私、こんな顔してるの…?)

 そんな絵美の肩にそっと触れる緒川さん。
 「どうしてそんな気持ちになるのか、少し考えてみたら?」
 そして、後ろから、静かに絵美を抱き締める。

【鉄のラインバレル】背中に超ド級ダイナマイトが…!

 「怒っても、イライラしてもいいのよ。でも、逃げたらダメ。
 逃げずに真っ直ぐ、自分の気持ちと向き合ってみたらどうかしら?」

 優しい緒川さんの言葉に、絵美の心が解けていく…。
 「ハイ…」
 絵美は、静かにうなずいていた。



 浩一は、すっかりブルー

 ただいま、と疲れきった口調で言うと。
そこにいたレイチェルと遠藤姉弟が、少し、気まずそうにしている。
通り過ぎる浩一。
「なんか、しゃべれや、なぁ…」と、シズナ。
(シズナは、浩一のこと、気になってるしね…)
シズナに何か話せ、と振られたイズナ。
なんとも空々しく、浩一に声を掛ける。
 
 「知りませんでした!早瀬さんとあの幼馴染さんが…」
 その言葉に、ゲッとなるシズナ!
 慌ててこちらを向く浩一!
 
【鉄のラインバレル】なんでやねん!みーたーいーなッ!?

 「アホ!!!!!空気読めや!
 思わず、裏手でツッコミのシズナw
 祝福してあげるべきなのかな?って…と困惑するイズナ。
 そんな双子に対して。
 アンタ達、なに動揺してんのよ!?とレイチェルが怒り出す。

 あんなのは御挨拶www
 
 ( ゚∀゚)o彡°ステイツ!ステイツ! 
 なんだか、妙な間の後に。
 浩一は、大きな溜め息をついて、去ってしまった…。

 そして。
 もうひとり。
 浩一に好意を寄せているらしい女の子が。
 美海。
 浩一が、歩いてくる。
 すれ違った瞬間。

【鉄のラインバレル】ボソッと言われたから余計にショックでかそう

 「がっかりだなァ…早瀬君には…」とボソリ。
 そういった顔は、本当にがっかりしている顔。
 しかも…アレ?今、早瀬君って言わなかった?
 浩一君、って呼んでるよね?いつも。
 あわわ…超好感度が下ってるゥゥゥ!?
 待てよ?
 彼女、絵美へのクリスマスプレゼント、一緒に探してくれたんだっけ。
 むしろ、絵美じゃなくって理沙子、ってことにがっかりしたのかな?
 いや、違う!あれは理沙子からチューを…だな!?
 …って、コレを知ったら、美海のことだから、
 「そっか!浩一君からじゃないんだね」となりそうな気もするけど。 
 それにしても、トホホ

 
 自室に戻って早々、悪態をつく浩一。
 うんざり、といった様子。
 だが、休む暇もなく。
 ドアを叩く音が…。

 「早瀬!早瀬ェ!」
 この声は…サトル?
 う…うるせぇぇとばかりに、頭をかきむしって。
 ドアを開けてから、開口一番怒鳴りつける浩一。

 「なんだよ!お前まで何か言いに来たのかよ!?
 さっさと言えよ、文句あるならさ!?

 いきなり怒られたので。
 
 ドン引きのサトル。
 彼は、そんなつもりではなかったっていうのが…w
 社長室でミーティングがある、と伝えに来ただけ。
 そんなサトルに、ゴメンと浩一。
 
 だが。
 サトルは、ちょっと悪戯っぽく笑ってから。
 「それとも、訊いて欲しいの?」と浩一に近づいて。

【鉄のラインバレル】サトルきゅんの可愛さに女性キャラ嫉妬

 「ファーストキスの感想

 それには、浩一、慌てまくりwww
 「じゃ、立ち直ったら適当に来なよね!」
 軽く手を振って、その場を後にするサトル。

 ヤバイ。

 今までのどの女の子よりも、態度が可愛い…。
 立ち直ったら、とか気を遣っちゃうあたりも可愛い…。

 何ぞコレ。

 「誰も落ち込んでねーっての!!」
 浩一…強がっても無駄、無駄…



 

 データを見る一同。
 スフィア。
 加藤機関が仕掛けた、あの謎の装置。
 あれの解析は、まだ進んではいなかった。
  
 そして、迅雷のデモンストレーション
 今日、新羽田基地で行われるとのこと。
 「そうか…今日、か…」
 石神社長は、なにやら感慨深げに言った。
 迅雷への期待は、高まっていた。
 多くの組織の主要の基地や設備に、配備されるらしい。
 
【鉄のラインバレル】誰もが認める悪役ヅラ

 迅雷を作り出した、キリヤマ重工
 そのトップである桐山と。
 …まぁ…誰かは、見てわかるよね?みたいなw
 ユリアンヌですね、隣の女性。
 前回、加藤と連絡を取り合っていた桐山ですから。
 このつながりは、そんなに意外じゃないわな。

 特自だけで、この国を征服できちゃうんじゃない?とおどける石神。
 「冗談にしては、物騒な表現ですね」と返す森次…。
 「森次君、キリヤマの社長に手加減してって伝えてよ」
 そんな石神の言葉に、森次は表情を変えずに黙っていた…。

 森次と、キリヤマ重工の社長・桐山英二。
 2人は、学生時代からの親友。

 そんな社長に対して、森次は。

【鉄のラインバレル】同志、という言葉を使うのが…

 「いえ。『同志』ですよ」
 その森次の台詞に、社長は険しい顔に…!



 

 部屋に戻った絵美は。
 ゴミ箱の中に、手を入れて、何かを取り出した。

 捨ててあったのは、浩一からのクリスマスプレゼント

 きっと、理沙子とキスをした、と知った時に、
 捨ててしまったのでしょうな…。どんだけ腹立てたんだ?
 付き合ってたわけでもない。告白したわけでも、されたわけでもない。
 自分の思いを裏切った!と言われても、浩一は知らないしなぁ
 やっぱり、そこは、別世界の女の子、ってところか。
 恋心とか、そういうの、よくわからないんだろうね。

 ペンダントを、じっと見つめる絵美。
 ただ、つらそうに。



 一方の浩一。
 
 後ろをついてくるサトルに、文句をつける。
でも、ミーティングに行くから、行き先は同じ、らしい。
サトルも、ミーティングに出る???
すっかり、カリカリしちゃってる浩一は、もうっ!っとすねるのみw
可愛いのぉ、若い2人のやりとりはwww

 と、突然、大きな音が。
 これは…銃声!?

 2人は、急いで社長室に向かう!

 「社長!?」
 社長室の ドアを開けた時。
 2人は、信じられない光景を目の当たりにする。

【鉄のラインバレル】なんか、手と比較して銃が大きいような気がしないでもない

 座る社長に向けられた銃。
 
【鉄のラインバレル】冗談でここまで凝るわけねーだろう!

 血まみれの社長。

【鉄のラインバレル】ラインバレルと戦いたかったので浩一待ち

 そして。
 銃を向けているのは…!?

【鉄のラインバレル】なに?これ?どっきりカメラ?カメラどこォォォォ!?

 呆然とする、浩一とサトル…

 まさか…そんな…!?
 



 森次…さん?嘘ッスよね…?」

 社長の冗談なんでしょ?とサトル。
 どうしても、この状況を信じたくない。
 震える声で、森次に訴える。
 振り返る森次。
 だが!

【鉄のラインバレル】いや、ここのキャプチャとるの大変だったんだZE

 サトルに銃を向ける森次!
 撃たれる!
 浩一がサトルをかばって、なんとかそれを避ける!
 森次は、まったく表情を変えない。

 「なんでだよ!?なにやってんだよ!?」 
 浩一も、さすがに動揺を隠せないでいる。
 「アンタ、特務室の室長だろ!?」
 そんな浩一の言葉に。

 「これが私の、特務室室長としての、最後の仕事だ」と森次。
 そして。
 眩い光が…!

 現れたのは、ヴァーダント!

 眼鏡を外して、森次は言う。
 「私と戦ってもらうぞ…早瀬」
 その目は、妖しく輝いている…。
 浩一は、怒りに震える。

 「なんで、こんなことを…!」

 ラインバレルを呼び出す浩一!
 共鳴する絵美!
 鳴り響く警報

 他のファクター達も、急行する!

 JUDAのビルの前。
 対峙する2機のマキナ。
 ラインバレルとヴァーダント。
 向き合っていながらも、浩一はなおも叫ぶ。

 「何でだよ、森次さん!一体、どうして社長にあんなことを!?」
 説明をしろ、と言う浩一。
 しかし、森次は…。

 ラインバレルに斬り付ける!
 受け止めるラインバレル!
 「そうかよ…それがアンタの答えなのかよ…」

 「…だったら!!」
 浩一は、反撃に出る!

 

【鉄のラインバレル】緒川さんにやられた時の方が重篤に見えたんですけど…

 撃たれた社長は、集中治療室へ…。 
 放心状態のサトルを揺するシズナ。

【鉄のラインバレル】サトル、呆然…

 「なんや!?なにがあったんや、山下!?」
 そんな彼女の言葉が届かないのか、何も答えないサトル…。

 その時。
 爆発音。
 すぐ側で、ラインバレルとヴァーダントの戦闘が続いている。  
 
 「どうして…?どうしてあの2人が戦ってるんですか!?」
 
 斬りあう両機。

 「うあああああああああ!!」

 サトルは、頭を抱えて絶叫した。
尊敬していた森次の裏切り行為。
彼には、耐えられない出来事。
混乱して、このままでは精神に異常をきたしてしまう…!?
美海は、もうどうしたらいいのか、わからない。

 「2人も止めないと…!」

 止められるものなら止めるべきだとは思うけど…。
 もはや、止めることの出来ない戦い。
 全てのマキナのクローンシステムを制圧してしまう森次!
 先ほど、ディスプレイを黙々と眺めていたのは…これをする為!?
 行動不能に陥るマキナ。
 
 しかし、それでは疑問がひとつ。

 ラインバレルは、なんで動いとんのや!?」
 そう、どうして、ラインバレルは…!?
 こっちが訊きたい、とレイチェル。
 やはり、ラインバレルは特殊。
 森次の言った台詞は、こういう意味だったか。

 そして!
 
 迅雷が一斉蜂起!?
 官邸を制圧した!

 桐山が…!
 新羽田。
 デモンストレーションをしていた迅雷が、幹部に銃を向ける。
 両手を挙げ、降伏する政府の高官達。
 
 「いよいよはじまるわね」とユリアンヌ。
 「玲二の方も、そろそろ邪魔な連中の排除が終わる頃かな…」

 不敵に笑う桐山。
次々と、制圧されていく、基地や国家の首脳。
中には、五十嵐や道明寺の姿もあった。

 その光景を、映像で眺める加藤…。


 
 いまだ、続くラインバレルとヴァーダントの戦闘。
 
【鉄のラインバレル】浩一、熱血主人公と化す
 
 「なんでなんだよ!?今までのは全部嘘だったのかよ!?」

 「社長や山下や美海達も、皆アンタを信頼してたのに!」

 「俺だって…!」
 必死に叫ぶ浩一。
 
 「17回だ」

 急に、そんなことを言う森次。
 「戦いが始まって、57秒経過したが、その間、
 私がラインバレルに致命傷を与えることが出来た回数だ」
 
 「前に戦った時と、お前は何も変わっていない」

 言われて、浩一は震える。
 挑発を続ける森次。

 「今日も私に負けて、また涙を流すか?」

 「黙れェェェェェ!」
 ラインバレルが、ヴァーダントに一直線に向かって行く!

 ただ、刀を振り回し、斬り付けるラインバレル。

 「アンタは、いつもそうだ!」
 集中治療室で、治療を受ける、石神社長。
 「上から、人を見下したような態度で!」
 両機の戦闘を見守るファクター達。
 「誰も信用しなくて!」
 そして、ただ、つらそうにその光景を見つめるサトル。
 「そんなに人をコケにして楽しいのかよ!?嬉しいのかよ!?」

【鉄のラインバレル】喧嘩をやめて〜2人を止めて〜私の(ry
 
 サトルは、その浩一の声を、悲しそうに聞いている…。
 
 「やっぱりアンタは、人の痛みも感じられない最低な人間だ!」
そう言って、浩一は、剣を振り下ろす!
全ての剣を、受け止め、薙ぎ払うヴァーダント!

 「ならば…!」
 
【鉄のラインバレル】思わず、カッとなって言いたいことを言ってしまった実は熱血漢の森次さん
 
 「ならば、お前は感じることが出来るのか!?」

 突然、森次が浩一に問う。
そして!
ラインバレルの腕を、あっさりと斬り落とした!
絶叫する浩一!

 「肉体に痛みを感じない私が、唯一感じる痛みを!」

 圧倒する、ヴァーダント。
 まったく、歯が立たないラインバレル。
 ヴァーダントは、その剣を、ラインバレルに突き立てる。

【鉄のラインバレル】まさに、狙い定めたかのような位置に刺さってます…

 浩一の肩を、刃が貫いた。

【鉄のラインバレル】私の過去話は、来年ゆっくり聞かせてやる!(←え?)

 「人の痛みを感じた所で、その痛みから救ってやれなければ、
 なんの意味もない!」

 ラインバレルの再生速度が追いつかない!
 このままでは、浩一が死んでしまう…!



 何も出来ず、ただ見守るしか出来ないファクター達…。

 浩一は、それでもまだ、諦めていない。
 そんな浩一の思いも虚しく。

 「正義の味方ごっこは終わりだ!」
 ヴァーダントは、突き立てていた刀を、一気に引き抜いて、
 ラインバレルを吹っ飛ばした! 
 ビルに突っ込むラインバレル!
 
 その前に、ヴァーダントは、静かに歩み寄る。
 表情を崩すことのない森次。

 中の浩一は、動かない。
 ラインバレルの信号、拒絶…。 
 心肺機能が停止した浩一。
 
 崩れ落ちる絵美。

【鉄のラインバレル】ラインバレル、撃沈

 血まみれのラインバレル。
 それを、絵美は呆然と見つめている。

【鉄のラインバレル】2008年最後の放送でさんざんな主人公

 浩一は、死んでしまったのか?

 その時。
 絵美の脳裏に浮かぶ、何かの記憶…。 

【鉄のラインバレル】いや…だから…このシルエットは…

 炎の中。
 立つ人影。
 (そうだ、絵美。ラインバレルは、あの機体はお前だけに…)
 誰かの声。

 その言葉を思い出した絵美の目に、力がこもる。
 立ち上がる、絵美。



【鉄のラインバレル】絵美、覚醒

 そして!
 絵美の目が…!?
 ビルから飛び降りる絵美!

 突然の行為に、驚くファクター達!
 
 「ラインバレル!」

 絵美が、ラインバレルの名を呼んだ!
すると、突如、ラインバレルが動き出す!
ファクターである浩一が、心肺停止しているのに!?
そのまま、ラインバレルに乗り込む絵美!
再び、システムが起動した…!


 

 傷付いた浩一と共に。
 ラインバレルに乗り込んだ絵美。

 再起動したラインバレル
 それには、エンジニア達も、ただ目を見張る。
 「なにが起きてるの!?」
 全てが、謎に包まれた、ラインバレル…!
  
 絵美は、ファクターとしてラインバレルを動かす。

【鉄のラインバレル】浩一に関してはノーリアクションなのかwww

 まるで、人形を操るように。
容易く、システムを使いこなす…!
絵美の言葉と意志に答えるかのように!
ラインバレルの力が増していく!

 それには、さすがの森次の表情も変わった!

 色が、変化していくラインバレル。
 そして。
 斬り落とされた腕が、自ら胴体に戻って…
 再生した!?

【鉄のラインバレル】腕がくっついたのがとっても衝撃的☆

 このラインバレルは…!?
 呆然とする面々だが。

 ひとり、加藤は笑っている…。

 これが、真のラインバレル?

 速い!?
 一太刀で、ヴァーダントの腕を斬るラインバレル!
 
 ファクター搭乗のままの、リアルタイム転送
 有り得ない。
 一体、何が起こっている!?
 
 その動きで、ヴァーダントを圧倒するラインバレルだが。
 搭乗している絵美の体力は、かなり消耗している。

 つばぜり合いをする両機。

 絵美の体力は、もう限界にきていた。
 そのまま、膝をついてしまうラインバレル。
 機能が停止し、完全に動かなくなってしまった…。

 「これ以上は、無意味…か…」
 そう言い残して。
 森次は、その場を去ってしまう。
 ヴァーダントと共に…。



 元の姿に戻ったラインバレル。

 暗くなったその中で、浩一は目を覚ました。
 見ると。
 側には、絵美が。
 「城崎…!?なんで!?」
 慌てて、絵美を揺すって、起こそうとする。
 だが、目を開けない絵美…。

 その手から、何かが零れ落ちる。

【鉄のラインバレル】ずっと持ってたの?それで操縦してたの?

 それは、あのペンダントだった。
 持って、出てきたんだね…
 浩一に対する気持ち、やっとわかったんだろうに。
 どうか、絵美が無事でありますように。


 

 ハイ、次回予告です。

 次の話の放送は、年明けですよ〜。
 裏切った森次の真意は?
 絵美の安否は?
 「最低です」を言ってるってことは、絵美…大丈夫…だよね?
 無事に、復帰して欲しいものです。

 てゆーか、速水さん怪演wwwww
 最近の子達は、速水さんといえば銀魂の星海坊主、なんだろうなぁ…。
 ギャブレット・ギャブレーなんて言う俺、涙目だよw
 あ、でも好きなのはナイト・シューマッハでした。
 あと、テレビ朝日版パプワくんのマジックパパも好き♪
 これからの、速水さんの演技に超期待、です!
 変態演技、楽しみだー

 では、次の感想も来年、ってことで!
 あ、ダブルオーも来年、ってことになるんだね…。

テーマ : 鉄のラインバレル - ジャンル : アニメ・コミック


| 【アニメ感想/鉄のラインバレル】 | 23:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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