2008.12.28 Sun
【ヲタ話】タイトルが「SETSUNA」ではないのでオイシイところを違うキャラがさらっても問題ないんです(多分)【ダブルオー2期第13話感想】
このまま一気に追記の感想へってことで!!
↓コメント返信は、こちらの記事で〜

【コメント返信】2008年12月27日のコメント返信
では、さっそく行ってみよー

(おお!なんか短い!短いのは本文だけだけどw)
メメントモリ。
先週の最後のシーンですね。
カタロンの宇宙部隊が、やられた場面。
にしても、砲身が宇宙にも向くという設定がw
誰も、予想してなかったのかよ?みたいな…。
構造くらい調べてから攻め込むべきだと思うんだけど

メメントモリにより、艦隊の半数が削られたカタロン。
メメントモリが、連射できるとは思えない。
そう思った時!
ビーム砲!?
第2艦隊に続いて、第1艦隊にまでも甚大な被害が

現れたのは、ヒリング・ケアの駆る新型MS!
そのメガランチャーが、艦隊に向けられて放たれていた!
不敵に微笑むヒリング…。
「そっちとは射程が…

段チなのよね!」(←段違いの略ね)
とうとう来ました、ヒリング・ケア。
リボンズの片割れの戦闘型、ですよね、彼女。
どんな戦闘をするのやら…。
イノベイター女の戦闘って、エキセントリックっぽそうだ

さて、CM明け。
のっけから撃墜しまくりのヒリング。
カタロンは、ミサイル
を一斉発射!ミサイルの雨!
納豆ミサイルだ…。
しかし。
ミサイル攻撃も、まったく効かない。
93%を撃ち落されてしまう。
アロウズの戦力は圧倒的。
MS部隊も出撃してくる。
それに対抗して、迎撃をするカタロンのMS部隊。
カタロンの宇宙部隊は、次々と撃墜されていく。
「嫌ね…私の獲物には手を出さないでよ」
ヒリングの言う『私の獲物』とは。
艦長の乗る、母艦?
迫るアヘッド!
その銃口は母艦のブリッジに!
ついに、母艦が撃墜される…!?
その時!横からアヘッドを撃ち抜く攻撃が!
援軍!?
モニターの映像に、カタロンの兵士は目を見張る!
ダブルオーライザーが…!
「来た、来た!」
舌なめずりをして。待ってましたとばかりのヒリング。
ソレスタル・ビーイングが戦場に姿を現した!?

「カタロン艦隊へ。こちらソレスタル・ビーイング。
衛星兵器破壊ミッションは、我々が行う」

刹那の通信が、カタロンの宇宙部隊艦長に届く。
艦長は、その通信に対して、協力を感謝する、と答える。
アロウズの衛星兵器の情報が欲しい、と刹那は請う。
転送された衛星兵器の情報。
カタロンの艦隊を退避させる刹那。

メメントモリの映像。
これを、破壊するのが、今回のミッション…!
メメントモリ近くの宙域。
リント少佐の乗る母艦。
ガンダム出現の報が、こちらにも入ってきていた。
リントの指揮は…。
ガンダムはヒリングに任せる。
艦隊は、防衛隊形で待機、敵艦の襲来に備える。
メメントモリの破壊が目的のソレスタル・ビーイング。
近づいてきたのを、一気に叩く。
やらせてもらいますよ。私の大好きな殲滅戦をね。
カティ・マネキン大佐の戦術とは全く異なる彼の戦術。
果たして、スメラギさんと、渡り合えるのか?
マネキン大佐がいれば、「お手並み拝見」とでも言うかも知れない。
交戦する、ダブルオーとアロウズのアヘッド部隊。

「あれがリボンズの気になるコ…妬けちゃうわね
」と、ヒリングはダブルオーを見て、呟いた。
リボンズが気になる→なんだかムカつく→やっちゃえ☆
ということで、発射されるビーム砲!
それを避けるダブルオー!
「この粒子量…新型だな!?」
そう、また新型ですよ…。
まったく、セレブ
は惜しみなく金を使うよね…。やんなっちゃうわ。
でも、ダブルオーは負けやしませんぜ!ってことで!
「やるじゃないさ!」とヒリングは楽しそうだが!
そんな余裕も、すぐに消える。
ダブルオーの射撃。
あまりの速さに、顔をしかめて悔しそうにするヒリング。
ガデッサの射程と同等なんて…!?
ダブルオーのスピード。
姿を見失い、それを追いかけるヒリングのガデッサ。
持ち場を離れてしまったヒリング。
それに動揺する管制官だが。
「大尉にはライセンスがあります。好きにさせなさい」
リントは、随分と気楽そう。
この余裕、いつまで続くものやら。
さて。
帰ってきた留美。
その腫れた顔に、紅龍も、さすがにビックリ


男の嫉妬は見苦しいということよ、と留美。
リボンズに対しての皮肉なわけだが。
彼女、今まで自分の好きなように進んでいたけども、
ここにきて、リボンズにああいう態度で追い返されたんじゃ、
後がないような気がしないでもない…

そう、この娘が、不信感を抱き始めたのも、気になる。
ネーナ…。
留美と紅龍の会話を聞きながら。
「お嬢様?女の嫉妬も見苦しいんじゃない?」
その表情は、不敵な笑み。
何を企んでいるのか、わからないけど…。
「アンタの思い通りになんかさせてあげないんだから…」
とうとう、ネーナが離反する!?
留美、もうヤバイだろ、これ。
ハロに、声を掛けるネーナ。
それに「ワカッタ」と答える悪ハロ。
さぁ、ネーナは、どういう介入をするのか!?
ソレスタル・ビーイングは。
刹那のダブルオーライザーからのデータを解析。
メメントモリには、放射角度に制限があると確認する。
そんな中。
エージェント…王留美から…?
留美は、まだ帰ったばかりみたいだったけど?
衛星兵器の内部構造!?
どうやって手に入れたのか?
しかも、弱点の位置までも!
これで作戦は決まった、とスメラギ。
衛星兵器の死角から接近しての、直接攻撃。
ティエリアとロックオンの精密な連携が必須事項。
防衛部隊は強行突破!
繊細なんだか、強引なんだか。
ラッセ、そんなこと言ってるけど、気合入ってそうですねw
どちらも必要!
スメラギさんのプラン、決まったようです。
ミッション、すぐにでも開始!
さて。
内部構造までもバラした、例の情報。
エージェントというのは、実はネーナ!

「さあ!やっちゃってよ
」ソレスタル・ビーイングに協力した!?
ということは、イノベイターに肩入れする、留美とは完全に絶縁!?
それとも、そ知らぬ顔で、ついて回るのか?
女の嫉妬…確かに怖い…

マリーと沙慈。
マリーが、ルイスを知っていると沙慈は聞かされる。
ただ、ルイスの着任直後に、マリーはCBに来た。
会ったのは、ほんの少しの間だけ。
ルイスは、MSのパイロットだった…。
それを聞いた沙慈は。
やっぱり、あの時、ルイスは近くにいた。
それを、確認して、ますます思いを募らせているかのような彼。
その時。
スメラギの呼び出し。
沙慈と、ブリッジに来るように、と。
マリーに頼みたいこと、とは…?
ついに、ミッション開始。
交戦中の刹那に、それが知らされる。
その時、ガデッサがダブルオーの真横に!
「頂くよ!」
ヒリングの構えた砲身が、ダブルオーへ…!
「ミッション開始!」
スメラギのひとこえで、ついに作戦が決行される…!
構えるガデッサ!
発射される粒子砲!
それを、間一髪でかわすダブルオーライザー!
新型が誘いに乗った…!
誘い…ってことは、これもミッションプランのひとつ!?
知ってか知らずか、ダブルオーに戦いを挑むヒリング!
「イノベイター!」
「御存知じゃないさ!」
剣を交える両機!
そのすぐ側を、通り抜けるトレミー!
「来たか!」
待ってました、とばかりの刹那!
「何!?」
完全に策にはまった状態のヒリング!
目標まで突き進むトレミー!
「頼むわよ、ティエリア!ロックオン!」
スメラギは、思いを込めて、言った。
2人の連携は必須…。
一体、どういう作戦なのか!?
メメントモリの死角を狙ったソレスタル・ビーイング!
それに対し、迎撃を命じるリント少佐。
射線軸上へ押し出すよう、一気に攻撃を仕掛けるアロウズ艦隊。
「ラッセ!」
「おうさ!」
ラッセが一気に砲撃を!
そのまま、強行突破していくトレミー。
GNフィールドで守られているとはいえ、
少しずつ攻撃の影響を受けて、進行方向を変えられてしまう!
このままでは、衛星兵器の射線軸上に入る!
そして、チャージが完了したメメントモリ…!
照射準備に入る!
そして、ついに射線軸上に入ってしまったトレミー。
絶体絶命!?
不安げな沙慈。
ふと、目をやると。

マリーが、ひとりだけ冷静?
これはどういうこと?
スメラギが、頼みたいこととは…まさか?
「まだよ…まだ!」
耐えろ、とスメラギ。
メメントモリ、照射!
「今です!」
マリーが、メメントモリの照射の光を見て、叫んだ!
「アレルヤ!」
スメラギが、アレルヤに声を…!
そして!
メメントモリの、眩い光が。
黒の宇宙を、白く変える。
包み込まれるトレミー。
留美のいる横を通り過ぎる、光。

留美は、微笑を浮かべる…。
高笑いをするヒリング。
「終わったね!」
しかし!
トレミーは、無事!?
何故!?

トランザム!
トレミーは、トランザムの力を借りて、スピードを増していた!
アリオスのトランザムをトレミーの推進力に回して…!
そして、攻撃態勢に入るセラヴィーとケルヴィム!
ついに、必須、と言われた2人の連携。
出番のロックオン!
ケルヴィムのトランザムを発動させる!
「行くぜ、ハロ!」
ロックオンの掛け声に、ハロが反応!
シールドビットを展開させる!
ビットはトレミーを防御するように、前方に展開!
アヘッドの攻撃を巧みに防ぐケルヴィムのビット。
(ハロだよね?これ、ハロが頑張ってるんだよね?)
そして、迫り来るアヘッドを打ち抜くケルヴィム。
アリオスのトランザムの限界時間が近づく…!
「まだかよ!?」
と焦るロックオン!
このままではビットがもたない…!
もう少しこらえて、と返すスメラギ!
「雑魚が、偉そうに
」ヒリングは、トレミーの真正面に。
メガランチャーを構え、照準を合わせる。
充填されていくエネルギー。
しかし、それを刹那が許すはずがない!


「お前の相手は、この俺だ!」
アロウズの迎撃艦隊が、トレミーに突破された!
砲撃を集中しろ!
リントの顔にも、少しずつ焦りの色が。
メメントモリのチャージを確認する。
まだ、28%。
それを聞いて、顔をしかめるリント。
トレミーを守り続けるケルヴィムのビットだが。
耐久力がなくなったビットが、少しずつ破壊され始める。
「シールド限界!シールド限界!」
「まだだ!まだもたせろ!」
必死のロックオン。
そして、とうとうトレミーはメメントモリが見える位置まで来た!
もっと…もっと接近して!
ギリギリまで、迫ろうとするスメラギ。
もう、ビットも限界。
攻撃を受け、あっさり破壊されていく。
防御のなくなってきたトレミーは、少しずつ攻撃を受け始める…。
アリオスのトランザムの限界時間が来てしまった!
ケルヴィムのシールドも…

作戦を完遂させる。
どんな手を使っても。

私の戦術で…!
皆を……!
スメラギは、ただ、その思いだけで、突き進む!
「ティエリア!」
メメントモリにギリギリまで迫ったその時!
スメラギは、ティエリアの名を呼んだ!
ティエリアは、その言葉に、答える!
「了解!トランザム!」
セラヴィーが、赤い光で染まる…!

「ハイパーバースト、完全解放!」
その攻撃は、真っ直ぐメメントモリへ!
溶け出す、メメントモリの障壁!
「GNミサイル、一斉発射!」

「食らえ!」
トレミーの一斉砲撃!
ついに、メメントモリにダメージを!
リントは、その光景を、ただ見つめるのみ。
治まった、攻撃の光。

被害は表面だけ…。
火力が足りなかったか。
リントは、思わずほくそ笑む。
しかし。ホッとするには、まだ早い!
メメントモリに向かって、構えるのは…


トランザムモードのケルヴィム!
狙う、ロックオン・ストラトス!

(あれが…衛星兵器の共振部…!)

(チャンスは一度!)

ロックオン…
祈るような思いのスメラギ。

ライル…
ニールではなく、ライル。
フェルトは、ライルとしての彼を、しっかり見ている。

そして、アニュー。
ライルに好意を寄せられたような彼女。
彼女は、黙っているが、何を思っている…?

トランザム限界時間を越えたアリオス。
アレルヤは、ただロックオンの射撃の腕を信じるのみ。

「ロックオン・ストラトス…!」
ティエリア、最後がなんでティエリアwww
これじゃヒロインwヒロイン状態wwwww

皆の願いが、ロックオンへ…!
っていうか、この場面、ロックオンがモテモテに見えるwww
主人公、刹那なのに、オイシすぎやしないかこの御役目!?
男冥利に尽きるぜ、ロックオン・ストラトス!
今年最後にオイシイとこ全部持ってくロックオン・ストラトス!

「その名の通り、狙い撃つぜ!」
ケルヴィム、メメントモリにビーム砲を発射!
そのまま、トレミーはメメントモリの横を通り過ぎる!
爆発する、メメントモリ!
その爆破に巻き込まれ、リントの乗る母艦も撃沈。
断末魔をあげながら、リント散る

衛星兵器、破壊

トレミーは、速度を維持したまま、現宙域を離脱。
ダブルオーライザーも、後退。
交戦をしているダブルオーライザーとガデッサだが。
ダブルオーは、ガデッサを誘っていただけ。
あくまで、トレミーの邪魔をさせない為に、戦闘をしていただけ。
後退の指示を受け、そのまま去ろうとするダブルオー。
それを追おうとするガデッサ。
しかし。
ここで、ガデッサに放たれる、赤いビームの射撃。
「援軍!?」
それに気をとられたヒリング。
気が付くと、すぐ側にダブルオーが!

あっという間に、腕を落とされたガデッサ。
ダブルオーは、その場を離脱していく…。
「ガンダムゥゥゥ!」
ヒリングは、屈辱に唇を噛み締めた。
あの援軍。
赤いビーム。
擬似太陽炉搭載型…。

それはネーナだった。
かつてを思い起こさせるような、無邪気なポーズ。

ネーナ・トリニティ、本領発揮の時が来るか!?
カタロンの支部。
メメントモリは、破壊された。
これで中東は救われる。
クラウスは、静かに呟く。
夜空。
メメントモリの散った光が、まるで流星雨
のように…。それを見て、キレイ…と少女が言うと。

いいや、少しもキレイなんかじゃないのさ、とクラウス。
あれは、戦いの光。
君達の時代に、残してはいけないものだ。
見上げる、夜空。
子供達の手をとって、マリナ姫はそれを眺めていた。

「次の時代に、残すべきもの…」
それは、マリナ姫の望んでいる、世界そのものなのかもしれない…。
衛星が落ちたか。
空を見つめ。その光が何たるかを理解して。
セルゲイ・スミルノフ大佐は呟いていた。

その時。
部屋のドアが開く。
「おそらくは、ソレスタル・ビーイングの仕業だろう」
振り返ると、ひとりの中年男性が。
名は、パング・ハーキュリー。大佐、と呼ばれている?

「久し振りだな。ロシアの荒熊」
そう言って、笑う男。
スミルノフ大佐の前に現れた、この男は一体…?
さて、今週はこれで終了。
新キャラの渋いオヤジ。
パング・ハーキュリー。
あの人、どういう役回りなんだろ?
てゆーか、声が屋良有作さんって!?なんという渋い声!!
ボンゴレ9代目ボスじゃないですかwww
とんちんかんで茨木氏(←前ジャンプ編集長がモデル)もやってたっていう。
まぁ、私は射手座
のアイオロスなんですけどね?有名なのは、ちびまるこちゃんのお父さん。
は!!?
ヤバイじゃないか!
サーシェスとセットで2大ひろしじゃないですか!?
どっちもひろしだ…。
そうか、カタカナヒロシとひらがなひろしかwww
来週は、総集編みたいですねw
それを飛び越えた、次回のそのまた次回の予告ってことでwww
サブタイトルは「歌が聞こえる」。
あの人の歌声が、心に染みる…ってことは。
ああ、噂のマリナ姫の歌
が、お披露目ってことでしょうかね?どんな歌だろう?
子守唄みたいな、優しい歌だろうなぁ。
とってもピンクの歌姫っぽい状態になりそうだけど。
つーか、なんで離れ離れになってんだ刹那www
迷子か?迷子になっちゃったのか?
どんだけドジっ子属性なんだ?
理由はなんぞwww
でもって、誰と会うのやら!?
計画遂行者って?リボンズ?新年からドキドキ展開ですな!
というわけで、本年のダブルオーはこれで終了。
来週のタイトル…
「たまたま見忘れた人に捧ぐ」だってさ?
見忘れてないけど…見るべきなのか?
来週は、総集編みたいなやつ?
お願いだから、ギアスの二の舞はやめておくれよ…

テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック
| 【アニメ感想/ガンダム00】 | 22:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑


















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